著しい成長を続けるプラセンタ市場、さらに今後は鮭由来の「マリンプラセンタ」が注目
2012-01-26
毛髪クリニック リーブ21グルーブの株式会社セイ(大阪市東成区)は、動物
性プラセンタ以上に効果が高いと、美容業界で注目を集める鮭卵巣膜抽出物[マ
リンプラセンタ]を1本に原末で500mg(抽出液換算で50000mg)配合した美容
飲料「ロイヤルクィーン マリンプラセンタ50000」を発売しました。
<商品詳細>
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商品名:ロイヤルクィーン マリンプラセンタ 50000
内容量:50ml×10本
販売価格:8,800円(税込)
マリンプラセンタを1本に50000mg(抽出エキス換算)含有。
60種類以上の栄養素を含み女王蜂の栄養源「ローヤルゼリー」や
サポニンを豊富に含み活力をサポートする「高麗人参」、
潤い保持「セラミド」、DNA/RNA「核酸」など配合
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日本では戦後から活発に研究が進められたプラセンタ、今では美容効果が一般の
消費者にも広く認知されており、コラーゲン、ヒアルロン酸に続く人気美容成分
として需要が高まっており、その市場は年々拡大しています。過去、プラセンタ
は牛由来が中心でしたが、狂牛病問題により豚由来が主流となり、最近では豚よ
りもアミノ酸量が多い馬由来が人気を集めています。そして今、最先端の成分と
して鮭の卵巣膜から抽出したマリンプラセンタに注目が集まっています。
その理由は、「動物性の美容原料に抵抗を持つユーザーが増えている」という市
場傾向と、鮭の卵巣膜は、「アミノ酸量が多いとされる馬を超えるアミノ酸量を
含有している上、馬より低コストである」、「アミノ酸のバランスが優れていて
他の動物よりヘルシー」ということなどにあります。
さらには、マリンプラセンタは様々な美容、アンチエイジングにまつわる特許や
実証データを取得してることも理由の一つにあります。シワの改善を検証する実
験では38歳〜42歳乾燥肌の健常女性20名を対象に10名がマリンプラセンタを摂
取。もう10名は摂取なしで8週間検証したところ、摂取していない10名のシワに
変化は見られなかったが、マリンプラセンタを摂取した10名のシワの係数が1ラ
ンク下がるという結果が出ています。
<シワ係数の変化検証>
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シワ係数は低いほどシワが目立たず、5段階に分けられる。
1級「全く目立たない」3.0以下
2級「やや方向性が認められるシワが存在する」3.0〜4.5
3級「シワが存在する」4.5〜6.0
4級「シワがくっきりと認められる」6.0〜7.5
5級「深くはっきりと目立つシワが存在する」7.5〜
※38〜42歳の乾燥肌の健常女性20名で10名がマリンプラセンタ摂取群、10名がプ
ラセボ摂取群で検証。
マリンプラセンタ摂取群では、摂取の経過と共にシワは改善する傾向にあり、8
週摂取後にはシワ係数約1弱の低下を示した。これは、スタート時の平均4.9の3
級相当だったものが、4.1の2級相当、つまり1ランク下がったことになり、シワ
の改善事例をします。
平均:3級⇒2級に改善
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◆株式会社セイ 会社概要
代表取締役社長:岡村勝正(毛髪クリニックリーブ21代表取締役)
事業内容:化粧品・健康食品の企画販売、卸売、ECサイト運営
・2004年8月 美容系卸業者として設立
・2010年7月 毛髪クリニック リーブ21グループ会社に。
・2011年5月 ほしのあきさんプロデュース「セルノワールホットタラソジェ
リー」発売。
・2011年6月 スノーデン製プラセンタ使用「ロイヤルクィーンプラセンタ」
発売
・2011年12月 特許取得マリンプラセンタ使用「ロイヤルクィーン マリンプラ
センタ50000」
発売。
◆開発者プロフィール(株式会社セイ 取締役 下山さち子)
「ロイヤルクィーン マリンプラセンタ50000」開発者の下山さち子は、美容系卸
業者として創業した同社に2004年事務員として入社。その後営業として活躍し、
2009年、取締役に就任。現在は、自社開発製品を多数生み出しているほか、同社
運営の美容通販サイトでユーザーの美容相談に応じるなど、美容アドバイザーと
しても活躍。